初めまして。
.Aと言います。
この記事では、ブログを立ち上げたきっかけを
自己紹介も含め、綴ってみようと思います。
ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
私の目の特徴と、まぶたの悩み
私は一重まぶたで、まぶたは厚すぎず、薄すぎないタイプですが
アイプチやアイテープを使っても、なかなか二重になりません。
さらに、ラテックスが肌に合わず、使用すると目元が腫れてしまいます。
ラテックスフリーの商品でも、かゆみや赤みが出てしまうことが多く、目元はかなり敏感です。
でも、もともと肌が弱かったわけではありません。
私が思う一番の原因は、つけまつ毛を指で引っ張って取っていたことです。
「自分は肌が強いから、少しくらい手荒にしても大丈夫!」
当時は、そんなふうに思っていました。
ところが、ある日、
「ん?なんか赤くなって、かゆい気がする……。まあ、すぐ治るかな」
と感じるように。
それでも深刻に考えず、そのままメイクを続けていました。
そして、どんどん症状がひどくなっていき、
「どうやってメイクで隠そうかな」
と考えるようになりました。
……でも、これが大きな間違いでした。
私はメイクが大好きなのに、肌についての知識がほとんどありませんでした。
「そのうち治るだろう」と安易に考えてしまった結果、最終的にはまぶたがただれてしまい、
約1年間、化粧ができない状態になりました。
今振り返ると、かぶれ始めた時点ですぐにメイクをやめて、まぶたを休ませていたら、
もっと早く落ち着いていたのかもしれません。
「どうしてもっと早く対処しなかったんだろう」
「こんなに長い間、我慢しなくてもよかったのかもしれない」
そう思うこともあります。
当時は、「もう一生メイクができないんじゃないか」と、本気で絶望していました。
大好きだったメイクができない毎日は、想像していた以上につらいものでした。
現在は、メイクができるようになりましたが
今でもまぶたに薬を塗らないと、1日で赤みが出てしまうことがあります。
この経験をしたからこそ、今は目元や肌をいたわりながらメイクを楽しむことの大切さを強く感じています。
私と同じような思いをする人を、これ以上増やしたくない。
そして、同じように一重や敏感な目元に悩んでいる方の、少しでも力になりたい。
そんな思いから、このブログを立ち上げました。
年齢を重ねるほど、肌も自分自身も、少しずつレベルアップしていきたい。
そんな思いで、化粧品検定1級・2級を取得し、コスメコンシェルジュの資格も取得しました。
このブログでは、実際に自分が経験したことや、学んだこと、敏感な目元でもメイクを楽しむために試してきたことなどを、私自身の体験を交えながら発信していきたいと思っています。

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